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about津山

津山市の医療・福祉施設

健康・医療

成人健(検)診

健康診査

40歳以上75歳未満の人は、特定健康診査(健診)を受診してください。市では、国民健康保険の被保険者を対象に、特定健診を実施しています。そのほかの健康保険(社会保険、共済など)に加入している人は、それぞれ加入している健康保険にお問い合わせください。また、75歳以上の人は高齢者健康診査を受診してください。

健康診査 対象
特定健康診査 40~75歳未満の津山市国民健康保険の被保険者
高齢者健康診査 後期高齢者医療制度の被保険者(受療中の人は医師にご相談ください)
津山市健康診査 生活保護受給中の人、特定健康診査の対象から外れる人
問い合わせ [保険年金課]TEL 0868-32-2071 [健康増進課]TEL 0868−32-2069
特定保健指導

特定健診を受診した結果、基準値を上回った項目が規定以上ある場合、特定保健指導の対象になります。特定保健指導利用券を送付するので、津山市または対応可能な医療機関で特定保健指導を受けてください。

問い合わせ [保険年金課]TEL 0868-32-2071 [健康増進課]TEL 0868−32-2069
がん検診など

受診券はありませんので、期間内に受診してください。詳しくは広報つやまなどでお知らせします。

検診 対象
胃がん検診(胃部エックス線検査) 40歳以上
胃がん検診(胃内視鏡検査) 50歳以上(偶数年齢)
大腸がん検診 40歳以上
結核・肺がん検診 40歳以上
子宮頸がん検診 20歳以上の女性
乳がん検診 [視触診のみ]40歳以上の女性(偶数年齢)
[視触診・マンモグラフィ併用]40~69歳の女性(奇数年齢)
肝炎ウイルス検診 40歳以上で過去に肝炎ウイルス検診を受けたことがない人
前立腺がん検診 50~69歳の男性
問い合わせ [健康増進課]TEL 0868−32-2069
津山市不育治療支援事業

医療保険適応外の不育治療を受けた夫婦に対して、治療費の経済的負担の軽減のための制度です。

対象
  • 法律上の婚姻をしている夫婦で、申請日時点において婚姻後1年以上経過していること
  • 夫婦いずれか一方が申請日現在、津山市に1年以上住所を有すること
  • 社団法人日本生殖医学会が認定した生殖医療専門医により、不育症と診断され、当該専門医に医療保険適応外の不育症の治療を受けていること
補助内容
  • 受診証明書に記載されている金額の範囲内で、1,000円未満を切り捨てた額
  • 1人当たりの上限を1年度30万円、通算で150万円
申請に必要なもの
  • 不育治療支援事業補助金交付申請書(様式1号)
  • 不育治療支援事業受診証明書(様式2号)
  • 戸籍謄本 (夫婦双方が外国人住民の場合は、公的機関が発行した書類で市長が適当と認めるもの)
  • 津山市不育治療支援事業補助金請求書(健康増進課窓口に備え付け)

※ ①②は市のホームページから印刷可。②は医療機関に提出して記入してもらう。②の文書料等は自己負担

申請の受付期間

治療費の支払いが終了した年度末(3月31日)まで

※ 3月15日~31日に治療費の支払いを終了した場合は、翌年度の4月30日まで申請することができます

一般不妊治療や特定不妊治療
こちらからご確認ください
津山市公式HP https://www.city.tsuyama.lg.jp/life/index2.php?id=7583

健康相談・健康教育

健康相談

保健師・栄養士が、生活習慣病や栄養・食事に関することなど、健康づくり全般の相談に応じます
毎週月曜日(祝・休日を除く)午前10時~11時30分

健康教育

生活習慣病の予防など、健康づくりに関する講話を保健師・栄養士・作業療法士が行います。

申込方法
健康増進課に直接申し込む
内容
相談に応じます(例:糖尿病、認知症、尿失禁の話など)
問い合わせ [健康増進課]TEL 0868−32-2069

予防接種

こどもの予防接種はこちらをご覧ください

高齢者の予防接種はこちらをご覧ください

救急医療

津山市では、いつでもどこでも安心して治療を受けられる体制を目指して休日と夜間の救急医療に対応しています。大切な救急医療を守るため、救急医療を適正に 利用しましょう。

救急患者の電話相談
小児救急電話相談 ♯8000(携帯電話またはNTTプッシュ回線電話)またはTEL 086-801-0018
救急患者の受診

市内の当番医(初期救急医療機関)/かかりつけ医
■医師の紹介などで受診
市内の当番医
●夜間(午後5時~10時)
●休日昼間(午前9時~午後5時)
詳しくはこちらをご覧ください。
※当番医については新聞または津山消防署(TEL 0868-23-9910)でもご確認いただけます

・二次救急医療機関(手術・入院が必要な患者)
・三次救急医療機関 (重篤な患者)

小児救急電話相談

子どもの夜間の急な発熱やけいれんなど、具合が悪くなり対応に困ったとき、病院へ行った方が良いかどうか迷ったときに対応方法や医療機関への受診について当番小児科医や看護師などが電話で相談に応じます。

実施時間
平日午後7時~11時
土・日曜日、祝日、年末年始
(12月29日~1月3日)午後6時~11時
連絡先
♯8000(携帯電話またはNTT プッシュ回線電話)またはTEL 086-801-0018
問い合わせ [健康増進課]TEL 0868−32-2069

国民健康保険で受けられる給付

高額医療・介護合算療養費

国民健康保険に加入している人のいる世帯で、国民健康保険と介護保険の両方から給付を受けた場合、1年間の両方の自己負担額を合算して自己負担限度額を超えた分を支給します。

申請に必要なもの
通知文書、印鑑(スタンプ印は不可)、通帳など振込先の分かるもの
問い合わせ [保険年金課]TEL 0868-32-2071

後期高齢者医療制度で受けられる給付

高額医療・介護合算療養費

後期高齢者医療保険に加入している人のいる世帯で、後期高齢者医療と介護保険の両方から給付を受けた場合、1年間の両方の自己負担額を合算して自己負担限度額を超えた分を支給します。該当する人には通知するので、申請してください。

申請に必要なもの
通知文書、印鑑(スタンプ印は不可)、通帳など振込先の分かるもの
問い合わせ [保険年金課]TEL 0868-32-2073または各支所市民生活課へ

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