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津山市の医療・福祉施設

高齢の人へ

高齢者の健診

健康診査
高齢者健康診査

高齢者健康診査は、糖尿病などの生活習慣病を早期に発見するための健診です。「健診は健康づくりのスタートライン」です。自覚症状がなくても検査項目に異常があった場合は、改善に努めましょう。

問いあわせ [保険年金課]TEL 0868-32-2071 [健康増進課]TEL 0868-32-2069

高齢者の予防接種

インフルエンザ予防接種

インフルエンザワクチンは、接種後2週間ごろから約5カ月間効果があります。希望する人は、流行する前に受けておきましょう。 次のとおり、接種料金の一部を公費で負担します。

対象 ①満65歳以上の人
②満60~64歳で心臓、じん臓、呼吸器の機能に自己の日常生活活動が極端に制限される程度の障害を有する人(認定の対象になるか否かは医師にご相談ください)
接種期間 10月1日~12月末
接種回数 原則1回(医師が必要と認めた人は2回接種)
接種場所 市内の医療機関(予約要)
医療機関に持っていくもの ①60~74歳の人は健康保険被保険者証、75歳以上の人は後期高齢者医療被保険者証
②健康手帳(持っている人)
問いあわせ [健康増進課]TEL 0868−32-2069
高齢者肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌ワクチンは、重症化する高齢者の肺炎の予防に効果が高いといわれています。
次のとおり、接種料金の一部を公費で負担します。必ず事前に申請をして、接種券の交付を受けてください。

対象 市内在住で、満70歳以上の人
助成額 3,000円
接種期間 1年中
接種回数 生涯1回
接種場所 市内の医療機関(予約要)
医療機関に持っていくもの ①70~74歳の人は健康保険被保険者証、75歳以上の人は後期高齢者医療被保険者証
②健康手帳(持っている人)
問いあわせ [健康増進課]TEL 0868−32-2069

高齢者福祉

高齢者の日常生活支援サービス ~介護保険の対象とならない高齢者を支援するサービス~
サービス 内容 対象
ホームヘルパーの派遣 介護保険の対象とならない1人暮らしの高齢者に、原則週1回、家事を援助 住民税非課税世帯の人
ショートステイの利用 介護保険の対象とならない高齢者で、緊急時や家族の理由で在宅での生活ができない人の、一時的な老人福祉施設への入所 住民税非課税世帯の人
緊急通報システムの貸与 1人暮らし高齢者などに、緊急ボタンを押すと近所に住む協力員に連絡が行く装置と、センサー式の緊急通報システムの貸し付け 住民税非課税世帯の人
福祉電話の貸与 1人暮らし高齢者で、電話のない人に、電話回線の貸し付けと通話料300円までを補助 住民税非課税世帯の人
食の自立支援サービス 1人暮らし高齢者か高齢者のみの世帯で調理の困難な人に、週1~5回昼食を配達 住民税所得割が非課税世帯の人
住宅改造助成 介護保険サービスの住宅改修の限度額以上に改修費が掛かった場合、段差解消や引き戸の改修など対象部分について、20万円を上限に対象事業費の3分の2を支給 介護保険の所得段階6以下で、介護保険の住宅改修費と併用または支給済みの人

Q.生活支援サービスなどは、どのようにすれば利用できますか?
A. 生活支援サービスに限らず、各種の福祉サービスは専門職が認めた場合という条件があります。各種サービスを利用する場合は、担当ケアマネジャーまたは津山市地域包括支援センター(TEL 0868-23-1004)に申し出てください。

高齢者家族介護サービス ~高齢者を介護している家族を支援~
サービス 内容
家族介護教室 介護を行う家族などの支援のための家族介護教室を開催
家族介護交流事業 高齢者を介護している家族を介護から一時的に解放し、会食などの介護者同士の交流を通じてリフレッシュしてもらう取り組み
家族介護用品支給事業 要介護3から要介護5までの住民税非課税世帯の高齢者を在宅で介護している家族に、おむつを支給
家族介護慰労金支給事業 要介護4か要介護5の高齢者を、過去1年間介護サービスを利用せずに在宅介護している人に慰労金を支給
障害者控除認定申請 65歳以上で障害者手帳の交付を受けていない人でも、社会福祉事務所長が認めた場合、所得税申告時に所得を控除(体の状態によっては該当にならない場合あり)

Q.家族介護用品支給事業は、病院に入院していても支給されますか?
A.支給は在宅で介護されている人のみが対象です。病院に入院や施設に入所している場合は支給されません。

問いあわせ [高齢介護課]TEL 0868-32-2066 または各支所市民生活課へ
高齢者の権利擁護・虐待防止相談

こちらををご覧ください

問いあわせ
[津山市地域包括支援センター]TEL 0868-23-1004
[津山市社会福祉協議会]TEL 0868-23-5130
高齢者福祉入所施設
施設 内容 申し込み先
養護老人ホーム 家庭環境や経済的な理由により家庭で生活できない人の施設 高齢介護課
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設) 常時介護を必要とする人の施設 各施設
ケアハウス 健康状態や高齢などの理由により独立して生活するには不安のある人の施設 各施設
軽費老人ホーム 比較的健康であるが家庭環境などの理由により家庭での生活ができない人の施設 各施設
有料老人ホーム
(サービス付き高齢者向け住宅)
名称・形態を問わず、高齢者に対して食事の提供、介護の提供、洗濯・掃除などの家事、健康管理のいずれかのサービスを行う施設 各施設
問いあわせ [高齢介護課]TEL 0868-32-2066
その他高齢者福祉施設
福祉施設名 内容 住所・電話番号
高齢者総合福祉施設「めぐみ荘」 健康の増進、介護予防と交流の拠点施設として、温泉施設、ラウンジ、ビリヤード室などがあります 岡山県津山市加茂町小中原143
TEL 0868-42-7330
阿波保健福祉センター・浴室棟(あば温泉) 健康の増進、交流の提供、福祉の向上のための施設として、温泉施設、機能回復訓練浴室などがあります 岡山県津山市阿波1198
TEL 0868-46-7111
久米高齢者生活福祉センター「やすらぎの丘」 介護支援機能、居住機能(居住部門)があり、高齢者が安心して生活が送れるよう支援する施設です 岡山県津山市桑下1228-6
TEL 0868-32-2066
ふれあいサロン 高齢者相互のふれあいと世代を超えた交流の促進を図る施設として、サロン、講座室、和室などがあります 岡山県津山市南新座34
TEL 0868-24-3600
津山老人福祉センター 健康増進、教養の向上、生きがいと社会参加活動促進のため高齢者が利用できる施設です 岡山県津山市皿867
TEL 0868-28-1781
関係団体
シルバー人材センター

満60歳(女性は満58歳)以上の人で、臨時的・短期的な仕事、またはその他軽易な業務に係る仕事を行っています。

問いあわせ [津山市シルバー人材センター]TEL 0868-23-5378
老人クラブ連合会

津山市老人クラブ連合会には、地区単位の老人クラブがあり、グラウンドゴルフなどの健康づくりや登下校時の児童見守りなどの地域活動を行っています。

問いあわせ [津山市老人クラブ連合会]TEL 0868-23-5137

介護保険

介護保険に加入する人

介護保険は、加齢に伴う筋力の低下、病気などが原因で寝たきりになったり、認知症などにより、介護や支援が必要となった人を社会全体で支える制度です。

加入する人
種別 対象
第1号被保険者 65歳以上の人
第2号被保険者 40歳から64歳までの国民健康保険や職場の医療保険に加入している人
被保険者証の交付

介護保険の被保険者証は、65歳になる月に交付します。なお、40歳から64歳までの人は、原則として、介護や支援が必要となった時に交付します。

介護保険サービス
利用できるサービス

受けられるサービスは、支援や介護が必要な度合いによって変わります。

区分 サービスの種類 内容/予防給付(要支援1・2) 内容/介護給付(要介護1~5)
訪問系 訪問介護 ホームヘルパーが訪問して、介護や身の回りの世話を行います
訪問入浴介護 訪問入浴車などで自宅に訪問して、入浴介護を行います
訪問看護 看護師などが訪問し、医師の指導のもと、床ずれの手当てなど療養上の管理や指導を行います
訪問リハビリテーション 理学療法士・作業療法士などが訪問し、リハビリテーションを行います
居宅療養管理指導 医師・歯科医師などが訪問して、薬の飲み方や食事など、療養上の管理や指導を行います
通所系 通所介護(デイサービス) デイサービスセンターなどに通って、入浴・食事など日常生活上の世話や簡単な機能訓練が受けられます
通所リハビリテーション(デイケア) 老人保健施設などに通って、日常生活の自立を助けるために必要なリハビリテーションを受けられます
短期入所系 短期入所生活介護(ショートステイ) 特別養護老人ホームなどに入所して、入浴、排泄、食事の介護など日常生活上の世話や機能訓練が受けられます。ただし、宿泊費、食費、日常生活費などは自己負担となります。また、連続した利用が30日を超えた場合、31日目からは全額自己負担となります
短期入所療養看護(ショートステイ) 医師の指導のもと、介護老人保健施設などに短期間入所して、介護、機能訓練が受けられます。ただし、宿泊費、食費、日常生活費などは自己負担となります。また、連続した利用が30日を超えた場合、31日目からは全額自己負担となります
居宅系 特定施設入居者生活介護 有料老人ホームなどの入所者への、介護や機能訓練が受けられます
施設 介護老人福祉施設 -(要支援の人は受けられません) 常に介護が必要で、自宅では介護できない人を対象とした施設です
介護老人保健施設 -(要支援の人は受けられません) 病状が安定し、リハビリに重点を置いた介護を必要とする人を対象とした施設です。医学的な管理のもとで、介護や看護・リハビリを受けることができます
介護療養型医療施設 -(要支援の人は受けられません) 急性期の治療が終わり、病状は安定しているものの長期間にわたる療養を必要とする人を対象とした施設です
地域密着型 小規模多機能型居宅介護 小規模な住居型施設で、通いを中心に訪問、宿泊などを組み合わせて、食事、入浴などの介護や支援を受けられます
認知症対応型通所介護 認知症の高齢者が施設に通い(送迎あり)、食事、入浴などの介護や支援、機能訓練を日帰りで受けられます
認知症対応型共同生活介護(グループホーム) 認知症の高齢者が共同で生活できる場(住居)で、食事、入浴などの介護や支援、機能訓練を受けられます ※要支援1の人は利用できません
地域密着型特定施設入居者生活介護 -(要支援の人は受けられません) 定員30人未満の小規模な介護専用の有料老人ホームなどで、食事、入浴などの介護や機 能訓練を受けられます
住環境の改善 福祉用具貸与 車椅子やベッドなどの貸出し。月々の利用限度額の範囲内で実際に掛かった費用の9割を支給します
①車いす②車いす付属品③特殊寝台④特殊寝台付属品⑤床ずれ防止用具⑥体位変換機⑦認知症老人徘徊感知器⑧移動用リフト⑨手すり⑩スロープ⑪歩行器⑫歩行補助つえ⑬自動排せつ処理装置
※要支援1・2の方、要介護1の方は、原則⑨~⑫の品目のみ利用できます⑬は要介護4・5の人のみ利用できます
特定福祉用具購入 次の5種類の福祉用具を購入する場合に、購入費の9割を支給。ただし、1年間の購入限度額は10万円(自己負担1割を含む)までです。①腰掛便座②特殊尿器③入浴補助用具④簡易浴槽⑤移動用リフトのつり具部分
※購入の前に必ずケアマネジャーに相談して、指定事業者で購入してください
住宅改修 手すりの取り付けなど、生活環境を整えるための住宅改修に対して、工事費の9割を支給。要介護・要支援の区分に関係なく上限20万円(自己負担1割を含む)まで
※工事の前に、給付の対象になるかなど、必ずケアマネジャーにご相談ください
居宅(在宅)サービス利用限度額

サービスを利用した時は、限度額の範囲内で1割が自己負担となります(施設での食費、滞在費を除く)。限度額を超えた時は、超過分が全額自己負担となります。(H26.4.1現在)

要介護度 利用限度額(1ヵ月) 自己負担(1割)
要支援1 5万30円 5,003円
要支援2 10万4,730円 1万 473円
要介護1 16万6,920円 1万6,692円
要介護2 19万6,160円 1万9,616円
要介護3 26万9,310円 2万6,931円
要介護4 30万8,060円 3万 806円
要介護5 36万650円 3万6,065円

○利用限度額に含まれないサービス
・居宅介護福祉用具購入費
・居宅介護住宅改修
・居宅療養管理指導等

サービスを利用するための要介護認定
①申請
申請の窓口は、高齢介護課(市役所1階11番窓口)または各支所市民生活課です。申請は本人のほか家族の人でもできますし、郵送でもできます。(申請書は市ホームページから印刷可)地域包括支援センター、居宅介護支援事業者※1などに申請を依頼することもできます
●申請に必要なもの
・要介護・要支援認定申請書・介護保険被保険者証(第1号被保険者の人)
・健康保険被保険者証(第2号被保険者の人)

※1 居宅介護支援事業者 ケアマネジャー※(2 介護支援専門員)を配置している事業者で、利用者が適切な介護サービスが受けられるよう相談に応じたり調整を行ったりする事業者です
※2 ケアマネジャー 利用者からの相談に応じて、利用者の希望や心身の状態にあったサービスが利用できるように導く介護の専門家です。利用者は、ケアマネジャーを自由に選ぶことができます
②認定調査
○訪問調査
心身の状態や日常の生活、家族・居住環境などについて聞き取り調査を行います

○主治医の意見書
市の依頼により、主治医が意見書を作成します(主治医がいない人は、市が紹介する医師の診断を受けていただきます)
③認定審査
訪問調査や公平な審査・判定が行われ、介護や支援が必要な度合い(要介護度)が決まります
【一次判定】訪問調査の結果や主治医の意見書の項目の一部をコンピューターに入力して判定を行います
【二次判定】一次判定や主治医の意見書をもとにして、医療・保健・福祉の専門家が合議制で審査し、要介護度を決定します
④結果の通知
通知は申請から原則30日以内に届きます。要介護度に応じて、利用できるサービスや介護保険で認められる月々の利用限度額などが違います
サービスの利用の手順
要介護認定の結果 利用できるサービス 利用の手順
要介護5
要介護4
要介護3
要介護2
要介護1
介護サービス
自分らしい、自立した生活を
◇居宅サービス
(在宅でサービスを受けたい人)
・居宅介護支援事業者を選び、直接連絡します
・担当のケアマネジャーと相談しながら、ケアプランを作成しサービスを利用します
◇施設サービス
(施設に入所したい人)
・介護保険施設に直接申し込み契約します
・契約した施設で作られたケアプランに沿ってサービスを利用します
要支援2
要支援1
介護予防サービス
心身の状態の維持・改善を目指す
・地域包括支援センターに連絡します
・本人や家族、センターの職員が十分に話し合い、具体的な目標や利用するサービスなどを定めた介護予防ケアプランを作成します
非該当(自立) 自立介護予防事業 ・介護予防事業(下記)に参加できます
介護予防事業

高齢者が住み慣れた地域でいきいきと暮らしていくために、要介護状態になったり、状態が悪化したりしないように、 介護予防事業に参加しましょう。

一次予防事業(65歳以上人)

※ 要介護と認定を受けた人や二次予防事業対象の人もご参加ください

地域参加型リハビリ教室 高齢者に身近な公会堂や集会所などで、閉じこもり予防や生きがい活動支援として、教室の立ち上げや育成を行っています。高齢者が気軽に集える場として、地域の人が相互に支え合う形で主体的に運営しています
めざせ元気!!こけないからだ講座 各町内会の集会所などを単位として参加者が自主的に取り組んでいます。講座では、筋力向上のための「こけないからだ体操」を中心に、サロン的な活動もしています
認知症ささえあえるまちづくり事業 認知症という病気を正しく理解し、早めの相談・対応方法などを知る講座を、町内会などを単位として開催しています
二次予防事業 おたっしゃ講座(介護予防型デイサービス) 二次予防事業対象者が施設に通い(送迎あり)、運動器の機能向上、栄養改善、口腔改善などの介護予防サービスを受けられます。サービスの実施にあたっては、事前に利用者と地域包括支援センターと施設の担当職員が十分に話し合い、利用者の心身の状態に合わせた目標を設定してプログラムに取り組みます
プログラム:全13回(週1回) 参加負担金:1回1,000円
歯つらつ栄養講座(口腔・栄養講座) 口腔や栄養の状態に問題のある人を対象に、歯科衛生士や栄養士による講座を実施しています。対象となる人には案内を送付します
プログラム:全5回(月2回)  参加負担金:1回500円
訪問指導 市の保健師や地域包括支援センターの職員が、閉じこもり、認知症、うつなどのおそれのある二次予防事業対象者の自宅を適宜訪問し、心身や生活の問題を総合的に把握・評価して、必要な相談・指導等を行い、医師などと連携をとりながら、予防や状態の悪化を防止します
問いあわせ [高齢介護課]TEL 0868-32-2070
介護保険料
第1号被保険者(65歳以上)の保険料の決め方

保険料は所得に応じて、市で決定します。平成24~26年度は、基準額58,920円(年額)をもとに、次の1~10段階になります。

所得段階 対象となる人 保険料の調整率 保険料(年額)
第1段階 ●生活保護受給者の人
●老齢福祉年金受給者で、世帯全員が市民税非課税
基準額×0.50 29,460円
第2段階 世帯全員が市民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人 基準額×0.50 29,460円
第3段階 世帯全員が市民税非課税で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超え120万円以下の人 基準額×0.65 38,290円
第4段階 世帯全員が市民税非課税で、第2段階、第3段階に該当しない人 基準額×0.75 44,190円
第5段階 世帯の誰かに市民税が課税されているが、本人は市民税非課税の人で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人 基準額×0.75 44,190円
第6段階 世帯の誰かに市民税が課税されているが、本人は市民税非課税で、第5段階に該当しない人 基準額×1.00 58,920円
第7段階 本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が125万円未満の人 基準額×1.13 66,570円
第8段階 本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が125万円以上190万円未満の人 基準額×1.25 73,650円
第9段階 本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が190万円以上400万円未満の人 基準額×1.50 88,380円
第10段階 本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が400万円以上の人 基準額×1.75 103,110円

※老齢福祉年金=明治44年(1911年)4月1日以前に生まれた人、または大正5年(1916年)4月1日以前に生まれた人で一定の要件を満たしている人が受けている年金
※合計所得金額=実際の「収入」から「必要経費の相当額」を差し引いた額

第1号被保険者(65歳以上)の保険料の納め方

加入している医療保険により、保険料の納め方が異なります。

種別 納め方
特別徴収(天引き) 年金の年額が18万円以上の人は、年金からの天引きになります
普通徴収 年金を受給していない人、老齢福祉年金を受給している人、年金の年額が18万円未満の人などは、市から送付する納付書で、取扱金融機関で納めていただきます。手続きをすれば口座振替もできます
第2号被保険者(40~64歳の人)の保険料の決め方・納め方

加入している医療保険により、保険料の決め方、納め方が異なります。

種別 決め方 納め方
国民健康保険に加入の人 所得や世帯にいる40~64歳の介護保険対象者の人数によって決定 医療保険分と介護保険分を合わせて、国民健康保険の保険料として世帯主が納付
職場の健康保険に加入の人 健康保険組合、共済組合など加入している医療保険の算定方式に基づいて決定 医療保険分と介護保険分を合わせて、健康保険料として給与から天引き
納め忘れにご注意ください

保険料の未納や滞納があると、きちんと納めている人との公平性を保つために、介護サービスを1割負担で利用できなくなる場合があります。

滞納期間 負担の変更など
1年以上 サービス利用時に全額を自己負担し、後で9割分を市から払い戻しを受ける「償還払い方式」へ変更
1年6ヶ月以上 償還払いになる給付費(サービスの9割分)の一部または全部の一時差し止め、または差し止め額から滞納保険料を控除
2年以上 未納期間に応じて、利用者負担を1割から3割に引き上げ、または高額介護サービス費などを支給停止
問いあわせ [高齢介護課]TEL 0868-32-2070
住民異動に伴う手続き

次のような住所異動には手続きが必要です。

こんなとき 手続きに必要なもの
転居したとき ・介護保険被保険者証
・その他認定証等※
転出したとき ・介護保険被保険者証
・その他認定証等※
転入したとき(前住所地で要介護認定を受けていた場合) ・受給者資格証明書
・介護保険要介護(要支援)認定、要介護(要支援)認定更新申請書
死亡したとき ・介護保険被保険者証
・ 介護保険資格喪失及び相続代表人届
・その他認定証等※
その他被保険者証の記載事項に変更があるとき(氏名の変更、地番訂正など) ・介護保険被保険者証
・その他認定証等※
その他の異動のとき(世帯 主変更、世帯分離、世帯合併など) ・介護保険被保険者証
・その他認定証等※

※ その他認定証…該当となる人がそれぞれ個別に申請し、認定を受けている次の証のことです
・介護保険負担限度額認定証
・介護保険利用者負担額減額・免除認定証
・介護保険特定負担限度額認定証
・社会福祉法人等利用者負担軽減確認証

問いあわせ [高齢介護課]TEL 0868-32-2070

高齢者のさまざまな相談(津山市地域包括支援センター)

普段の生活で困ったことや悩みごとなど、高齢者に関する相談に応じます。津山市地域包括支援センターは市が津山市社会福祉協議会に委託して運営しており、個人情報などについても市と同様の基準で取り扱っています。安心してご相談ください。

総合相談支援

高齢者やその家族の相談を受け、適切なサービスにつなげます。相談内容によってサービスや制度に関する情報提供、関係機関への紹介を行っています。本人や家族だけでなく、知人や地域の人など、どなたからでも相談を受けます。

介護予防ケアマネジメント

介護保険で要支援の認定を受けた人のケアプラン作成、サービス調整を行います。また、介護予防事業への参加を希望する二次予防事業対象者を訪問・面談してケアプランを作成します。

包括的・継続的ケアマネジメント

高齢者が適切なサービスを継続して利用できるよう関係機関との連携に努め、情報交換会の開催、支援困難な事例への助言などを行います。

高齢者の権利擁護・虐待防止相談

高齢者虐待・成年後見制度、高齢者に関する次のような相談に応じています。
・悪徳商法や契約トラブルなど、消費者被害や詐欺行為
・判断能力の低下による財産管理などへの不安
・身体や精神への虐待行為など

サブセンター

お近くの各サブセンターもご利用ください

センター名 住所 電話番号
東部サブセンター 岡山県津山市瓜生原331 鶯園内 TEL 0868-26-7822
西部サブセンター 岡山県津山市二宮999サンライフみのり内 TEL 0868-28-4135
南部サブセンター 岡山県津山市一方140 積善病院内 TEL 0868-31-1135
北部サブセンター 岡山県津山市下高倉東1943-11高寿園内 TEL 0868-29-4135
中央部サブセンター 岡山県津山市山北520 市役所内 TEL 0868-23-1004
加茂サブセンター 岡山県津山市加茂町小中原143加茂町福祉センター内 TEL 0868-42-5135
勝北サブセンター 岡山県津山市新野東1788-12日本原荘内 TEL 0868-36-6135
久米サブセンター 岡山県津山市中北下1300久米福祉センター内 TEL 0868-57-2135
問いあわせ [津山市地域包括支援センター]TEL 0868-23-1004

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