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木村千枝きむらちえさん
1999年4月 Iターン
出身地:鳥取県倉吉市
現住所:津山市
職業:保育士(作陽保育園)

津山で育つ子どもたちの成長をこれからも見守っていきたいです。

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津山に移住したきっかけは?

小さい頃から保育士になりたいという夢がありました。
高校を卒業後、岡山県新見市の短大に行き、保育について学びました。短大の恩師が、作陽保育園の園長と知り合いだったご縁もあり、就職をきっかけに津山に移住をしてきました。

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現在のお仕事と作陽保育園について

保育士としての仕事は、子どもたちと一緒に遊ぶことだけではなく、子どもたちがいろいろな体験を積み、その中で発達をしていくための様々な保育の手だてを考えながらサポートしています。
私が働いている作陽保育園では、「子どもたちが生き生きと、明るくたくましく」を目標に音楽活動や、食育、健康にも力を入れています。
鼓笛や和太鼓などいろんなことを経験するので、ただ成長していくだけではなく、みんなで一つのことをやり遂げる達成感を味わいます。作陽保育園では、卒園した子どもたちが小学1、2年生の夏と小・中・高卒業後に同窓会を開き、当時の保育園での様子を子どもたちとよく話します。
学校が違っていても保育所生活を一緒に過ごしたお友達と再会できますし、子どもたちが帰ってくる場所がここにはあります。私が働き始めた時の子どもは、すでに社会人になっています。そんな姿をみられるのも嬉しいですね!

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津山の魅力について

保育士の仕事はコミュニケーションをとる場が多いのですが、津山の人は温かいですね。
それでも、倉吉にいる実家の家族のことも気にかかるので、定期的に倉吉にも帰っています。車で1時間半もかからないので、何かあれば帰れるという安心感もあります。
あと、食べ物がおいしいですね。交通の便もいいですし、とても暮らしやすくいい街です!!

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保育士として思うこと

私が子どもたちといられるのは就学前の6歳までです。
この時期は子どもたちにとってとても大事で、貴重な時間を一緒に過ごしていることを自覚しています。
子どもたちの大切な時間をこちらに預けてもらっている中で、いろんな挑戦をさせてあげながら、私自身も一緒に学んでいます。
保育士の仕事は正直大変なこともありますが、子どもたちの命を預る職業ですので、しっかりとした保育の計画や段取りを行い、日々成長していく子どもたちの姿をこれからも見守っていこうと思います。