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歴史を楽しむ

津山市は約400年前に築かれた津山城を中心とした旧城下町です。
歴史豊かな文化環境に恵まれていて、出雲街道の町並み、寺院、神社などの歴史ある施設や情緒ある風景が今も残っています。

津山城(鶴山公園)

四季折々の美しい姿を見せる津山城。
初代藩主が12年の歳月をかけて完成させた平山城。明治6年の廃城で建物は全て取り壊されましたが、平成17年に御殿様式の内装を持つ備中櫓が再建されました。盛衰を見続けたかつての名城は今、人々の憩いの場所として四季を魅せます。春には約千本のソメイヨシノがまるで雲海のように咲き誇り、西日本有数の桜の名所となっています。また、新緑、紅葉、雪景色と季節ごと艶やかな姿で心を潤してくれます。
【備中櫓(びっちゅうやぐら)】森家が津山を治めていた時代の基本的な史料である『森家先代実録』によると「備中矢倉 池田備中守長幸入来之節出来」とあり、櫓の名称は、この人物に由来するといわれています。
所在地 津山市山下135
TEL 0868−23-4572
営業時間 午前8時40分~午後7時
(10~3月は~午後5時、4月1~15日の「さくらまつり」期間中は午前7時30分~午後10時)
休館日 12月29日~31日
入館料 大人300円、中学生以下無料(備中櫓の入館は無料)
駐車場 津山観光センター駐車場利用可能

城東地区(重要伝統的建造物群保存地区)

旧出雲街道沿いの保存地区は宿場町の隠れた魅力が満載。そぞろ歩きを楽しみたい。
古来の城下町らしい姿を色濃く残す保存地区一帯は、なまこ壁・防火用の袖壁・卯建(うだつ)のある町家が軒を連ねています。
周辺散策には、作州城東屋敷や箕作阮甫旧宅、津山洋学資料館、城東むかし町家などの見どころがあります。
所在地 岡山県津山市橋本町~東新町
TEL 0868−23-3310(津山市観光協会)
駐車場 城東観光駐車場(30台)

津山洋学資料館

未知なる学問への挑戦。あなたは彼らの生き方に何を感じますか。
洋学という言葉をご存知でしょうか?「西洋の学問」という意味ですが、「蘭学」と言った方が分かりやすいかもしれません。
津山市を中心とする美作地域は,江戸時代後期から明治時代の初めにかけて、この蘭学・洋学を研究し、日本の近代化に貢献した優れた学者を輩出しました。日本で初めて西洋の内科医学書を刊行した宇田川玄随、多くの弟子を育て蘭学中期の立役者といわれる宇田川玄真、日本初の植物学書と科学書を著し、「酸素」や「窒素」などの言葉を造った宇田川榕庵、そしてペリーが持参したアメリカの国書を翻訳した箕作阮甫…。
津山洋学資料館は、こうした津山ゆかりの洋学者たちの活躍を紹介した、全国で唯一「洋学」を館名に冠した専門資料館です。
所在地 岡山県津山市西新町5
TEL 0868−23-3324
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始
入館料 大人300円、高校・大学生200円 中学生以下無料
駐車場 乗用車10台(無料)

衆楽園(旧津山藩別邸庭園)

美しい季節の移ろいを魅せる大名庭園。地域に愛される観光名所。
17世紀半ばの明暦年間、津山藩二代藩主森長継が、小堀遠州流の作庭師を招いて造営した近世池泉廻遊式の大名庭園。池には4つの島が浮かび、迎賓館、余芳閣、清涼軒、風月軒の建物があります。
住所 岡山県津山市山北62
TEL 0868-23-6507
営業時間 午前7時~午後8時(11~3月は午後5時)
休園日 無休
入園料 無料
駐車場 乗用車130台(無料)

津山郷土博物館

城下町として繁栄した津山の文化財を展示公開。
昭和8年に落成した旧津山市庁舎を整備した国の登録文化財にもなる建築物。古代から近代まで美作の中心として繁栄してきた城下町津山の歴史文化を、7つのテーマにより展示しています。
所在地 岡山県津山市山下92
TEL 0868−22-4567
営業時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜(祝日の場合は翌日)
入館料 一般200円、高校・大学生150円 中学生以下無料
駐車場 観光センター駐車場と共用(30台)

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