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津山市ってこんなとこ

津山市について

津山市の概要

津山市は、岡山県の北東部に位置し、鳥取県と接しています。 和銅6年(713)に、備前国(びぜんのくに)の北6郡を分離して美作国(みまさかのくに)がつくられ、その国府が置かれて以来、この地域の政治・経済・文化の中心として栄えてきました。

北は中国山地、南は中部吉備高原に接し、市内中心部を吉井川が東西に貫流して津山盆地を形成し、四季折々の自然と豊かな歴史と文化を持つまちです。 出雲街道の要衝として栄え、津山城跡や昔ながらの町並みなどの歴史名所が数多く残っている城下町で、現在も行政、経済、教育、医療など岡山県北地域の中心都市です。

人口10万都市としての生活基盤と歴史文化や自然環境がバランスよく調和しており、便利な暮らしと田舎暮らしのどちらも実現可能です。

津山市のあらまし

面積

506k㎡

ほぼ同じなのは…鹿児島県の屋久島、岐阜県恵那市、京都府京丹後市、愛媛県西条市、大分県大分市

人口

104,219人(H27.6.1現在)

ほぼ同じなのは…長野県飯田市、茨城県筑西市、大阪府池田市、鹿児島県鹿屋市

人口密度

204人/k㎡

ほぼ同じなのは…福島県白河市、新潟県上越市、千葉県勝浦市、香川県東かがわ市、広島県三原市、沖縄県石垣市

交通アクセス

市内の東と西にあるインターチェンジで中国自動車道に接しており、特に「関西エリア」との交通が便利となっています。大阪市内から中国自動車道で約2時間、岡山市から一般道で約1時間です。

飛行機 ・東京(羽田)まで約1時間20分
・沖縄(那覇)から約2時間
※岡山空港から津山まで乗合タクシーで約1時間10分
JR ・津山駅(津山線・姫新線・因美線)<津山駅│駅情報:JRおでかけネット
・新幹線最寄駅:JR岡山駅から津山線で約1時間半
高速バス ・大阪から約2時間半~3時間/京都から約3時間(約30分間隔で運行)
・東京から約9時間(夜行)
車でのアクセス ・高速道路ご利用の方 中国自動車道 津山IC もしくは 院庄IC
・中国吹田(大阪)から約2時間
・広島から約3時間弱
・国道53号/岡山から約1時間半・鳥取から約1時間半
・国道179号/姫路・倉吉方面から
・米子自動車道/米子方面から 

※ 詳しくは 津山“きんちゃい”観光Net

気候

津山市は、周囲を山で囲まれた内陸性の気候で、1日のうちで昼と夜の温度差があります。年間の平均気温は13℃~14℃、北部では11℃~12℃になります。夏は30℃を超える日が続き、冬は低温になり雪が降る日もあります。県境に近いところでは、15cm程度積もることがありますが、中心部では、ほとんど積もることはありません。

最高気温(℃) 平均気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm)
1月 7.5 2.2 -1.7 47.3
2月 8.8 3.0 -1.4 64.1
3月 12.8 6.4 1.0 105.2
4月 19.4 12.3 5.9 120.7
5月 23.7 17.1 11.2 162.6
6月 26.7 21.2 16.6 196.8
7月 30.1 25.0 21.2 247.3
8月 31.8 26.0 21.9 106.5
9月 27.5 21.9 17.7 168.5
10月 21.6 15.4 10.5 86.5
11月 15.4 9.3 4.7 61.9
12月 9.9 4.2 0.1 46.3
年間 19.6 13.7 9.0 1415.8

城下町

慶長8年(1603)、美作国18万6500石を領して、森忠政(もりただまさ)がこの地に入り、翌年から12年の歳月をかけて津山城を築き、城下町を建設しました。これが、現在の津山のまちの基礎になっています。
また、江戸時代後期から明治にかけて、津山藩は、宇田川家、箕作家などすぐれた洋学者を数多く輩出しました。彼らの中にはオランダやイギリスに留学して法律などを学び、日本の近代化に大きな影響を与えたものもいます。
津山城は森家4代、松平家(越前松平家)9代の居城として明治を迎え、明治の廃城令によって天守や櫓など百数十あった建造物はすべて取り壊されました。
ただ、石垣は往時のまま残され、昭和38年に国の史跡に指定されています。

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