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就活コーディネーターが伝授
津山就活ゼミ
企業側が重視する学生を見るポイントは、
毎年変わらない「人柄」「熱意」「可能性」
就職市場の動向に合わせて、毎年変化しそうな企業側の重視ポイントは、ずっと変わらず「人柄」と「熱意」と「将来への可能性」なのです。もちろんこれ以外にも各種検査結果のデータや、学生時代に身につけた専門力なども加味されますが、実はデータでみられる内容はすべて「過去の実績」に他ならないのです。例えば就職前は何も専門的知識技術を持っていなくても、「熱意」さえあれば、新しいことの吸収はいくらでも可能なのです。

「人柄」「熱意」「可能性」とは、
どのように見られる(探られる)のか?
就職活動において、学生の方々と企業側との接点は、合同説明会や面接になります。学生の皆様も、面接のQ&Aを想定し、あらかじめ自分なりの回答を用意して臨みます。またグループワークがあれば積極的に参加しようと一生懸命に与えられた時間を過ごします。これら一連を通して、重視するポイントがどの程度なのかを観察及び質問するのですが、企業側も短い時間で一人ひとりの良さまで踏み込んで判断することはとても困難であることも事実です。

企業側が一番知りたいのは、
一人ひとりの可能性なのです
企業としては、これから入社される方々に会社の将来を託します。つまり可能性を信じられるかどうかが究極の判断基準なのです。従って、面接官自身も多くの人と接し、人の成長を肌で感じた人でないと、可能性を信じた採用はできません。だから、就職活動は学生の皆様も企業を見抜く目を持つことが不可欠なのです。「自分自身を分析し、自分らしさを定義する」こと、企業を見抜く目を持つことで、きっと意味のある充実した就職活動とその結果が得られると確信します。